Posted on 土曜日, 7月 23rd, 2011 at 19:15

ビューファインダ”LCDVF3/2″Canon EOS KISS X4(その他の機種も)で動画を撮影する際に、液晶画面を見ながら撮影します。
 

この間、公園にふらっと行きましたが、日中の日差しが強すぎて液晶画面がほとんど見えず。また、単焦点レンズsigma 30mm f1.4 を使う際に、F1.4だと被写界深度(ピントが合う範囲)が浅い為、ピント調整がシビアになります。液晶画面を見ながらのピント合わせに悩んでおりましたが良い商品を見つけました。エストニア製の”LCDVF3/2″である。数週間にわたり、ショーウィンドウのトランペットを見つめる少年さながら、AMAZONを見張っておりました。買おうかなと思った矢先、在庫切れ「イラッ!!」(7Dや5D用は、まだあります)。数年ぶりに秋葉原に行って購入。秋葉原に着いた瞬間、腹痛に襲われ、帰ろうかと思った次第。
 
この商品、単品で見ると「なんだこりゃ」って感じですが、カメラに取り付けると、洗練されたデザインである事が分かります。取り付け方は、カメラ側の液晶画面に付属のマウンタを貼付けます(簡単)。購入した人とかのブログを見ると、液晶保護シートの上から貼れないと書いてあったので、自分も保護シートをカットして貼り直した。そして、この製品の最大の特徴ですが、カメラに貼付けたマウンタとビューファインダが磁石になっているので、簡単に付けたり外したりできます。磁石は割と強力です。

 
取り付けた時の全体像。撮影する事を忘れる程に、カッコいい

 
完全に”武器”ですね。

 
↓上部から見ると、何すか?これは!!クジラ、または、魚類を彷彿させる洗練されたボディ。被写体を襲いかねない、魚雷ムービーの誕生です。

 
使ってみた感想ですが、良いです。決して見かけ倒しではなく、使いやすいです。目に当てるので、手持ちの安定性も増し、ピント調整もしやすくなった。簡単に言うとルーペなので液晶画面が約2.8倍拡大される事により単純に見やすい。これ持って歩くと、大げさな感じがしますが、簡単に取り外せるので大丈夫。
取り付け方みたいなムービーがあったので、見るとよく分かります。

Leave a Reply