Posted on 土曜日, 8月 20th, 2011 at 22:02

“Eos Kiss X4+Fader ND+CineStyle” 購入ラッシュが続いている今日この頃、みなさまいかがお過ごしだろうか。 Light Craft Workshopの”Fader ND mark II”が 2日くらいで届きビックリ(香港から)。 これがあれば、真昼の屋外でもボケた映像の撮影が可能!!!そして、OSを今更ながら10.6にアップして、Final CutProX購入!! 10.6にアップデートしたらLogic8が正常動作しなくなった。 ※Logic8は10.6に対応してません。 起動/編集は問題ありませんがセーブすると強制終了します”イラッ”。 Logic9にアップデートしようと思いつつ、今日に至ってしまったので、 いずれアップデートする予定。 ただし使えないのは問題なので、外付けHDDに10.5をインストールして、 そこへLogicをインストール。一応、使えるようになりました。  Logicは全部インストールすると50GBも使うので、 インストールに4時間くらいかかります(もうやりたくない)。

そして、Final CutProXですっ。 買ってから気がつきましたが、 自分のMacに対応しておりませんでした”イラッッッッッ” 動作が遅いのは置いといて使えるんですが、致命的な問題が発生します。 それは、ビューア画面で表示される映像の色。 趣味の悪い赤黒い色で表示されます”イラッッッッッ”。 最初は設定かと思っていましたが、 こんな趣味の悪い色でプレビューする機能があるのかしら? と思いつつ、グラフィックボードか?と思う次第。 アップルの対応表を見たら、 “条件を満たしていない”旨、記載あり「キエ~」「ヤラレタ~」。 日本のサイトでは同現象の書き込みはなく、アメリカの書き込みで発見。 まったく同じMacで同じ現象なので、決定的でございます。 ショックで2時間動けず。   買う前にCPUとメモリしか見てなかったので、皆さんは買う時注意しましょう。 ちなみに、MacBookの黒いやつです。 ネットで検索したら対応条件を満たしていないMACで買う時 (ダウロード購入)、メッセージが出て買えなかったと 書いているブログを見つけました。オレはなぜか買えました(2万6000円)。

ただし、Macを買えば趣味の悪い色では表示されなくなるので問題ありません。  買う予定はありませんでしたが、そのうち買います!!!  前向きにがんばりましょう。 そして、編集した映像を書き出せば、本来の色で表示される事を確認。 なお、ビューアが変なので、書き出す前の色調整は無理です。 呆然とした後、ひらめきました。 幸い5月頃から、いつかfinalCutProを買うという想定で、 映像を撮影する時、Technicolor社のCineStyleというPictureStyleを使って撮影してました。   PictureStyleというのは撮影する時にカメラの設定によくある”ポートレート”とか”ナチャラル”とか、そいうやつ。  Technicolor社が作ったCineStyleは無料配布されいるので、ダウンロードしてカメラに転送すれば使えます。 これで撮影すると、色が抜けたような、あっさりした映像になります。  より多くの映像情報を記録するための意図である為、撮ったままの場合は色あせた感じになります。 仕組みは難しいので理解できてない部分が多数ありますが、ネットで検索するといろんな情報が出てきます。 そして、FinalCutProのプラグイン(PomfortのDSLRLog2Video)を用いると、 色あせてはいるが情報量がつまっている映像が、すばらしい映像に激変します(ヤッター)。 これを使えば、プレビューが変でも書き出し後に正常になるので問題なし(ヤッター)。 編集したり音を付けて、色味はいじらなければ大丈夫(ヤッター)。 どれだけ違うのか、youtubeにテスト&比較をアップしたので、ご覧くださいませ。


Leave a Reply