
夏と言えば蟬ですが、蟬よりも”蟬の抜け殻”の方が好きです。 何も意識せずとも子供の頃はよく見かけましたが、 大人になってからは、ほとんど見かけません。 大人になると、今まで見えてたものが、見えなくなるものでございます。 今日、灼熱の中、遊歩道の脇でゴソゴソと木とか草むらを見てたら “蟬の抜け殻”を発見(決して怪しい者ではございません)。 まじまじと見たのは、相当久しぶり。 日々、何気なく生きているせいか近くにあるにもかかわらず 見えてないものが、他にもたくさんあるかも知れません。 大げさかもしれませんが、カメラを持つ事で見えないものが 見えてくる気がした今日この頃でございます。 帰ってきて、Final Cut ProXで軽く編集してみました。
いろんなセオリーがあるんだと思いますが、 今はよく分かっていないので手探り状態です。 取りあえず手持ち撮影なので “Stabilaization”(手ぶれ補正)をONにしてみました。 マックが遅いので、細かい調整はせず。 少しの手ぶれであれば、見違えるほどピシッと補正されます。 ただ違和感があるようにも見えます。 この違和感は本当はNGなんだろうけど、独特の浮遊感があって面白い。 エフェクターとして使おう!! 音のフェードイン/アウトのオートメーションを書く方法がよく分かりません。 音楽用ソフトであれば、フリーハンドか任意のカーブで書けるんですが、 Final Cut ProXでは、イン点とアウト点が急激なカーブなってしまう。 ちゃんと説明書を見てないので、後で確認しようと思います。
Posted on 水曜日, 8月 24th, 2011 at 20:49