テキサスから謎の小包が到着した今日この頃、皆様、いかがお過ごしだろうか。小包を開けると、中には無数のパッチケーブル。中央にあるアダプタは、注文していないが、オマケでつけてくれた模様「キエ~」。
原宿のFiveGでもパッチケーブルを販売しておりますが、去年買いに行ったら、今、黄色は作っていないとの事。ホームページでもいつの間にか、黄色の写真がなくなっており、赤、青、黒の3種類のみしか取り扱っていないようです。ぜひ、黄色も取り扱ってほしい!どうしても黄色がほしいので、探しておりましたが、国内で売ってる店が見つけられず(みなさんは、自作しているのでしょうか)。
ネットでここで買ったとの情報があったので、注文した次第。発送したとのメールが届いたが、送付先住所の番地が抜けており、届くのかどうか、憂鬱な日々が続いておりましたが、1週間くらいで到着しました。黄色、緑を中心に、いくつかのサイズを選んで、合計34本買って、送料込みで、90ドルくらいだった(日本円で7400円くらいか)。元々持ってた純正の灰と、赤、青、黒を足せば、もう十分な本数だと思われます(追加でSYTEM-100Mを買わなければ)。
取りあえず、適当にパッチして見たら、黄色、緑が多いので、怪しい植物みたいになってしまった。もう少しバランス良くパッチする事で、音としてのアートであり、見た目としてのアートとなり、創作意欲をかき立てるものがございます。ちなみに、SYSTEM-100Mは、モジュラーシンセです。ケーブルでパッチしないと音が出ません。鳴らしたい音色により、大体のパッチの仕方は決まってるんですが、アイデア次第で無限な音作りが可能です。鐘の音は、倍音が多く、複雑な音色の1つですが、作り出すとハマるので要注意。今後の課題は取りあえず、束ねてあったケーブルのグニャっとなってる癖を取ってから、音作りに励みます。ではでは。
Posted on 月曜日, 3月 7th, 2011 at 00:00